【大阪】涙袋形成ができる美容外科&美容皮膚科クリニックまとめ


(出典:目頭切開の名医を探せ!

 

涙袋があるだけで顔の印象はかなり変わります。

 

別名「涙堂(るいどう)」とも言われており、癒されそうな顔立ち、美人に見られる方に涙袋は多くみられることから、涙袋がない女性からしたら憧れるものです。
そのため、今では涙袋専用の化粧品など販売され、メイクで涙袋を作る方も増えています。

 

しかし、メイクだけでは満足いかない方もいる中で簡単にできる涙袋形成をされる女性も多いようです。
ここでは、涙袋形成の種類について、大阪の美容外科クリニックをご紹介します。

 

涙袋形成の種類

涙袋の形成術は、ヒアルロン酸、脂肪注入、外科的治療法、プロテーゼ挿入の4種類があります。
近年では、ヒアルロン酸注入で簡単に涙袋形成ができるため、他の施術を用いているクリニックが少ないようです。
それぞれ施術の特徴を見ていきましょう。

 

ヒアルロン酸注入


(出典:美容外科サカネクリニック

 

多くのクリニックで用いられている涙袋形成、ヒアルロン酸注入です。
涙袋のぷっくりさせたい部分にヒアルロン酸を注入する方法。
他の涙袋形成の施術より、痛みやダウンタイムが少ないので手軽に受けられます。

 

麻酔入りのヒアルロン酸や表面麻酔などを使用するとほとんど痛みはありません。
痛みに弱い方は局所麻酔など希望できるクリニックもあるので安心です。

 

しかし、ヒアルロン酸は時と共に体内に吸収されてなくなってしまいます。
個人差やヒアルロン酸の種類によりますが、半年〜1年前後の持続とされています。

 

また、失敗してしまっても「ヒアルロ二ダーゼ」を注入すれば元に戻すことが可能。

 

メリット

  • 手軽に受けられる
  • 施術時間が短い
  • 痛み・ダウンタイムが少ない
  • 即効性がある
  • 元に戻せる

 

デメリット

  • 元に戻ってしまう
  • 稀に内出血がでる

 

 

脂肪注入

自分の余分な脂肪を吸引して涙袋の膨らませたい部分に注入する方法です。
吸引した脂肪を遠心分離機にかけ、良質な脂肪だけを取り除いて注入します。
お腹や太ももなどの余分な脂肪を吸引することで、涙袋形成と同時に部分痩せができます。

 

痛みがあるのでそれぞれ局所麻酔をして行います。
また、吸引部分と注入部分の2箇所にダウンタイムがあります。

 

ヒアルロン酸と違って即効性がなく、生着するのに3ヶ月程度かかり、注入した脂肪の半分しか生着しないようです。
しかし、1度生着した脂肪は半永久的に持続するとされています。

 

メリット

  • 同時に部分痩せが可能
  • 半永久的に持続する
  • アレルギーの心配がない

 

デメリット

  • ダウンタイムが2箇所
  • 施術時間が長い
  • 費用が高い
  • 即効性がない

 

 

外科的治療法

局所麻酔をし、下まつげの下を1pくらい切開します。
そして、下まぶたの筋肉(眼輪筋)を目尻の部分で引っ張る方法です。
同時に自分の脂肪や筋膜を移植することで涙袋をより強調させることができます。

 


(出典:アネシス美容クリニック

 

術後から1週間くらい切開した部分に糸がついた状態で腫れや内出血が伴います。
しかし、1度行えば半永久的に持続するとされています。

 

仕上がりの微調整が難しく、外科的治療法を用いているクリニックが限られているようです。
そのため、費用も高額となってしまいます。

 

メリット

  • 半永久的に持続する
  • 同時にクマやたるみが解消される
  • 目元が若返る

 

デメリット

  • 元に戻せない
  • ダウンタイムが長い
  • 施術時間が長い
  • 費用が高い
  • クリニックが限られている
  • 傷跡が残る場合がある

 

 

プロテーゼ挿入

局所麻酔し、下まぶたの目頭と目尻の部分を切開して涙袋の部分にプロテーゼを挿入する方法です。
涙袋専用の柔らかいシリコンプロテーゼを使用します。(クリニックによって異なる)
そのため、くっきりとしているのに自然な涙袋をつくることができます。

 

術後は大きな腫れや内出血があり、ダウンタイムが数週間かかってしまいます。
近年ではヒアルロン酸注入で簡単に涙袋形成ができることから用いているクリニックが少ないようです。
また、難易度が高く、医師の技術力が非常に重要になります。

 

費用も高くなってしまいますが、半永久的に持続するとされています。

 

メリット

  • 半永久的に持続する
  • くっきりとした涙袋ができる

 

デメリット

  • 重力でたるみの原因になる
  • ダウンタイムが長い
  • クリニックが限られている
  • 傷が残る場合がある
  • 費用が高い

 

 

大阪の美容外科クリニック5院

湘南美容クリニック

 

全国に76院展開している湘南美容クリニックです。
大阪には、梅田・大阪駅前・心斎橋・あべの・京橋・堺東の6院展開!
(大阪駅前院は女性専用クリニックとなっています。)

 

ヒアルロン酸注入と脂肪注入の涙袋形成が受けられます。
「ビタールライト」「ジュビダーム」の2種類のヒアルロン酸を採用。
ジュビダームのみ、余ったら1回目の施術から半年間、冷所保管できます。
また、内出血しづらい極細針マイクロカニューレメゾットのオプションあり!

 

脂肪注入のフィラーゲラーは大阪駅前院のみ受けられます。
良質な脂肪だけを注入するため、しこりや凸凹の心配がありません。

 

涙袋形成の料金
施術名 料金(税込)
ビタールライト(0.3t) 18,000円
ビタールライト(1.0t) 38,470円
ジュビダーム ヴォルベラ(1.0t) 98,000円
マイクロカニューレメゾット(1箇所) +8,100円
マイクロCRF療法(フィラーゲラー) 81,000円
マイクロCRFフェイス採取作成料 +221,500円

 

大阪駅前院(東梅田院・女性限定クリニック)の情報

住所
大阪府大阪市北区曽根崎2-12-4
コフレ梅田11F

 

アクセス
・谷町線 東梅田駅から徒歩1分
・阪神電車 梅田駅から徒歩4分
・各線大阪駅から徒歩5分

 

診療時間
9:00〜18:00 / 年中無休

 

 

 

品川美容外科

 

品川美容外科は全国に41院展開しています。
大阪では、梅田院と心斎橋院の2院があります。
梅田、心斎橋共に20時まで診療しています。

 

涙袋形成はヒアルロン酸注入が受けられます。
「レスチレンRリド」「ジュビダームビスタRウルトラ」のヒアルロン酸を採用。
脂肪注入(マイクロCRF)の涙袋形成は、品川本院と渋谷院のみです。

 

涙袋形成の料金
施術名 料金
レスチレンRリド

片側:44,993円(41,660+税)
両側:89,986円(83,320+税)

ジュビダームビスタRウルトラ

片側:65,880円(61,000+税)
両側:131,760円(122,000+税)

+マイクロカニューレ純針 +4,990円(4,620+税)

 

梅田院の情報

住所
大阪府大阪市北区梅田1-11-4
大阪駅前第4ビル6F

 

アクセス
JR大阪駅 中央改札口から徒歩7分
(車は大阪駅前第1・2・3・4ビル地下駐車場に止め、駐車券を提示)

 

診療時間
10:00〜20:00 / 年中無休

 

 

 

聖心美容クリニック

 

全国に10院展開している聖心美容クリニックです。
ヒアルロン酸での涙袋形成が受けられます。
「ジュビダームビスタRウルトラXC」「クレヴィエル・プライム」の2種類を採用。
麻酔入りの持続性のあるヒアルロン酸のみを使用しています。
また、生体適合性100%、非動物性の安全性の高い薬剤です!

 

涙袋形成の料金
施術名 料金
ジュビダームビスタRウルトラプラスXC(1t) 70,200円(65,000+税)
クレヴィエル・プライム(1t) 91,800円(85,000+税)

 

大阪院の情報

住所
大阪府大阪市北区梅田3-3-45
マルイト西梅田ビル2F(ホテルモントレ大阪)

 

アクセス
大阪駅から徒歩5分

 

診療時間
10:00〜19:00 / 年中無休

 

 

 

大阪美容クリニック

 

2017年6月に開院した大阪美容クリニックです。
ヒアルロン酸注入での涙袋形成が受けられます。

 

涙袋形成の料金
施術名 料金
涙袋形成 42,984円(39,800+税)

 

大阪美容クリニックの情報

住所
大阪府大阪市中央区東心斎橋2-8-28

 

アクセス
心斎橋駅から徒歩7分

 

診療時間
月〜土 / 11:00〜21:00
日・祝 / 11:00〜20:00

 

 

 

リッツ美容外科

 

東京と大阪の2院展開しているリッツ美容外科です。
涙袋形成はヒアルロン酸注入を用いています。
プチ整形ですが、痛みに敏感な方には万全な痛みのケアをしてくれます。

 

涙袋形成の料金
施術名 料金(税込) 
涙堂注入 32,400〜81,000円

 

大阪院の情報

住所
大阪府大阪市北区中津1-2-21
中津明大ビル2F

 

アクセス
・地下鉄御堂筋線 中津駅 5番出口から徒歩3分
・阪急京都線/神戸/宝塚線 梅田駅から徒歩5分
・JR大阪駅から徒歩13分

 

診療時間
10:00〜19:00 / 年中無休

 

 

 

涙袋形成の知っておきたいこと

ヒアルロン酸注入は手軽に受けられるプチ整形です。
しかし、下まぶたは皮膚が薄く、毛細血管がたくさん通っていてとても繊細な部分と言えるでしょう。
そのため、ヒアルロン酸を注入するだけと言っても、高度な技術と美的センスが要求されます。
涙袋形成を受ける前に知っておきたいことをみていきましょう。

 

ダウンタイム

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注入後、腫れや内出血が出る場合があります。
腫れは目立つほどではなく、2〜3日程度で治まっていくでしょう。

 

内出血はすべての方に生じるわけではありません。
毛細血管を傷つけてしまうと内出血する原因となります。
そのため、医師の技術力が重要です。

 

内出血した場合、1週間〜10日程度で引いていくでしょう。
また、体温が上昇すると腫れや内出血を悪化させてしまいます。
術後は運動やマッサージなど控えておきましょう。

 

 

脂肪注入

脂肪注入では、吸引部分と注入部分の2箇所にダウンタイムがあります。
術後はどちらも内出血することが考えられます。
また、吸引部分は術後から1ヶ月くらい圧迫する必要があります。

 

そして、ヒアルロン酸と同じで血管に傷つけてしまうと内出血してしまいます。
個人差がありますが2週間程度で治まっていくでしょう。

 

 

外科的治療法

術後から1週間くらい、下まぶたに糸がついた状態になります。
また、大きい腫れと内出血が伴います。
個人差がありますが、引いていくまで数週間かかるでしょう。

 

 

プロテーゼ挿入

術後から大きく腫れ、内出血も伴います。
また、切開部分に糸が1週間ついた状態です。
ダウンタイムは個人差がありますが、治まるまで数週間かかります。

 

 

起こりうるリスク

ヒアルロン酸

左右の形や大きさに差がでる
注入部分や量を間違えると不自然になる
下まぶたの皮膚は薄く、内出血しやすい
繰り返し注入するとしこりになりやすい

 

 

脂肪注入

吸引・注入共に内出血しやすい
しこりや凸凹になりやすい
圧迫しないとダウンタイムが長い

 

 

外科的治療法

傷跡が目立つ
医師による技術不足で外反になる

 

 

プロテーゼ挿入

プロテーゼの大きさを間違えると不自然
傷が目立つ
時と共に重力でたるみになりやすい

 

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